レモンシロップ

今日はレモンシロップの作り方です。お店で出してる物です。知りたいとの声も伺いましたし。

炭酸水とかで薄めたりして飲むタイプのシロップです。

ネットとかで作り方を検索したりすると、よくあるのはレモンを薄くスライスして同量の砂糖と混ぜて寝かせるやり方が出てきます。

もちろんそれでもいいんですけど、結構時間がかかります。レモンにもよりますけど、1週間以上はかかります。

要はレモンの水分が出て来る訳ですけど、出来上がりは思いの外少ない。それに丸ごと使うので結構苦い。

それで違う方法を考えてみました。

まずレモンは皮を使うのでなるべく国産を選んでください。香りは皮にありますので活かさないのは勿体無いです。

まず、ピーラーで薄く皮を剥きます。

皮を剥いたら、果実は中の白い部分を取り除いて、適当にカットします。

白い部分は苦いので、入れない方がいいでしょう。まあ、それほど神経質に取り除かなくてもいいです。このあたりはお好みですね。

これに最初のレモンの重量(今回は1キロ)と同量のグラニュー糖と水を入れて煮ます。

煮込む必要はありません。軽く沸騰すればいいです。

これを自然に冷まして24時間ほど放置します。

これを濾します。果実はよく絞ります。

同量の炭酸水で割ると美味しいレモンスカッシュになります。

濃さはお好みで調整してください。

加熱してあるのである程度は日持ちしますが、冷蔵保存が良いでしょう。

フレッシュ感が欲しい時は、追いレモン果汁ですね。

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