有塩バター

生地に入れる塩を少なめにして、有塩バターで風味を付けたパン。

まあ、ありがちですね。

ご自分でパンを焼く方はご存知だと思いますけど、塩は発酵の妨げになります。

ですので塩が無い方が発酵が進みます。

でも塩はグルテンの形成に大きく影響するので、必須です。

生地の切れ込みに小さくカットしたバターを載せて焼きます。

いい感じに焼けました。

焼成中に染み込むバターが良い食感を生み出します。

話は変わりますが、以前パンのと言うかレーズンの勉強会に行ったとき、あるパン職人の方が、会場で試食品を焼いたときに「焼き色が付きすぎてすいません」って謝ってたんです。

始めて使うオーブンは癖を知らないので、多少思った通りに焼けない事はあります。

ただ、私的には全然濃いと思わなかったと言うか、むしろもっと濃い方が美味しそうに見えるんですが。

例えば「耳まで柔らかい食パン」。とか、ほとんど焼き色がついていないパンとか、そそられないんですよ。

これはパン屋さん的には普通なんでしょうか?

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