ネーミング

悩むことの一つにネーミングがあります。

ケーキとかの名前ですね。

伝統的なお菓子は、そのまま付ければいいのですが、オリジナルなものは悩みます。

要はセンスの問題なのかもしれませんが、印象に残って覚えやすくてイメージも良くて、ちゃんと意味もあるネーミング。

なかなか難しいですね。

それぞれのお店とかで考え方もいろいろですけど、いくつかパターンはあります。

例えば、使っているフルーツの名前を利用する

フレジェ(苺畑)とかマロニエ(栗の木)とかですね。

例えば、果物をいくつか組み合わせているときは、その名前をつなげる。

ポムカシス(リンゴとクロスグリ)とか。

例えば、そのフルーツの品種名を利用する。

ベルジュロン(杏の品種名)とかサンタローザ(プラムの品種名)とか。

例えば、有名な女性の名前、イメージの場合も多いですけど。

マリーテレーズとか。

例えば考案した人の名前

シブーストとかザッハトルテとか。

あとフルーツの主要な産地名とかも多いですね。

まあ、この辺は料理名と同じような感じかもしれません。

そう言えば、車の名前を付けてるケーキ屋もあると言うのを聞いたことがあります。

車の名前も女性の名前があったりしますから。

セリカとかシルビアとかカローラとか。

それと、番号しかないケーキ屋もあるらしいです。

お客様も番号で言えばいいので、合理的かもしれませんが、少し味気ないですね。

 

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福岡県うきは市のケーキ屋です。